Magazine 機関誌『偕行』のご案内

投稿に関するご案内は、こちらをクリックください。


 

「首都の春」撮影者 三貝 哲
 

第876号(令和8年3・4月号)のご案内

■表紙裏
令和8年陸修偕行社 新春靖國神社昇殿参拝及び賀詞交歓会の開催
■火箱コラム17
米国の国家安全保障戦略を踏まえた防衛3文書等の改訂に期待する
■今月のよみもの
ロッポンギのゆでガエル
・情報化時代のOSINT-新たな国家情報機能創設への提言
・防衛産業論考-防衛産業を強化・発展させるために
・福島での学びと領域横断作戦への備え
・停戦、休戦考(下)
・ドローンは戦い方をどのように変えたか(その4)
・戦後80年、「うむい」を継なぐ(下)
■連載
・戦後占領政策と日本の現在(最終号)ーわれわれはこれにどう向き合うべきかー(教育問題委員会)
陸軍史の窓から(第24回)陸軍衛生制度史(後段(中))
楓之典君乳母草子外伝 続続猫様詣-自性院-
豆の町(ビーンタウン)からこんにちは(第14回)
■寄贈図書の紹介
小川清史著『合憲自衛隊 - 新自衛隊法 九条のままでも戦える組織に』
・門田隆将著『大統領に告ぐ 硫黄島からルーズベルトに与ふる書』
■花だより
・54期、むらさき会、58期、59期、60期、61期
■偕行軍事情勢(12月~1月)
■事務局だより
事務局だより
令和8年度寄付金(従来の会費)納付のお願い
■編集委員会より
■寄贈図書
矢野義昭著『日本の真の国防4条件』の無料配布
 

■3・4月の告知板


「富士の朝焼け」撮影者 三貝 哲
 

第875号(令和8年1・2月号)のご案内

■表紙裏
韓国3士官交流
■火箱コラム16
高市政権誕生を歓迎し新たな安保・防衛政策の進捗に期待
■謹賀新年
「ご挨拶」防衛大臣 小泉進次郎
年頭の辞 陸上幕僚長 荒井 正芳
新年の挨拶 衆議院議員 中谷 元
年頭の辞 衆議院議員 中谷 真一
新春のご挨拶 参議院議員 山谷えり子
年始ご挨拶 友好団体法人賛助会員、陸修偕行社役員等
■今月のよみもの
・停戦、休戦考
・露宇戦争の教訓から発展する無人機戦略
・進化を続ける国内開発の対艦ミサイル(後編)
・ドローンは戦い方をどのように変えたか(その3)
・戦後80年、「うむい」を継なぐ(上)
■連載
・戦後占領政策と日本の現在(12)ーわれわれはこれにどう向き合うべきかー(教育問題委員会)
陸軍史の窓から(第24回)陸軍衛生制度史(後段(上))日露戦争後の陸軍と衛生部
楓之典君乳母草子外伝 続猫様詣-豪徳寺1-
豆の町(ビーンタウン)からこんにちは(第13回)
 
■第2回安全保障講座の開催について
第2回安全保障講座の開催について(安全保障研究委員会)
■花だより
・44期、54期、端午会、むらさき会、58期、59期、61期、元幹部自衛官 陸自69
■つどい
青森県偕行会 町集会所で初の青森県総会
北海道偕行会全道大会
広島県偕行会 令和7年度の集い
■寄贈図書の紹介
・陸修偕行社 現代戦研究会『現代戦研究2025』
・坂本祐信著『軍事作戦指揮』
■偕行軍事情勢(10月~11月)
■事務局だより
事務局だより
■編集委員会より
■図書貸出のお知らせ

■1・2月の告知板


購読方法について

頒布価格は1部300円です。
お申込みは下記までお問い合わせ下さい。(送料込み:切手による代替え可)
 
〒160-0002
東京都新宿区四谷坂町12-22 VORT(ボルト)四谷坂町5階
公益財団法人陸修偕行社『偕行』購読係
03-6380-0623

投稿に関するご案内

機関誌『偕行』は、会員等皆様からの投稿を募集しています。投稿要領は、以下のとおりです。
 

I 『偕行』の目的と掲載記事

 陸修偕行社は、防衛基盤の強化拡充に資するため、安全保障等に関する調査・研究・提言の普及、陸上自衛隊等に対する必要な協力並びに英霊の慰霊顕彰及び自衛隊殉職者の追悼等に関する記事を掲載した『偕行』を発行しています。
 一方、読者の多様なニーズに対応するため、上記以外の多様なジャンルについても歓迎しております。
 『偕行』は、全ての記事を編集委員会で審議したうえで掲載しています。なお、品位を欠くもの、史実に反する内容、理解しにくい記事はお断りしております。
 

II 内容と様式

 限られたページ数内において努めて多くの方々の投稿記事を掲載するため、次の目安を設けています。
 ◯ 主張・論文等:1〜5ページ
 ◯ 随筆・所見等:1〜2ページ
 ◯ 図書紹介:半ページ
 文字数は、写真・図表などを含めて半ページで928文字、1ページで1856文字、5ページで9280文字です。
 様式は問いません。縦書きでも横書きでも構いません。編集委員会で、縦書き、1段が1行16文字29行、1ページ4段、文字のポイントが10.5ポイント(記事の一部は、1ページ3段、11ポイントを試行中)の様式に変換します。
 編集委員会において、長文すぎる場合の一部削除、割付上の文章整理、読みやすくするための小見出し付与等をすることがあります。また、 史実に反する部分、『偕行』として不適当な叙述等は、編集委員会の判断により修整・削除等を実施します。
 なお、ご送付いただいた原稿・写真・図表等は返却いたしませんので、ご承知おきください。
 文芸教室(短歌・俳句・川柳)は、それぞれの送り先にハガキ等で期日までにご投稿ください。
 

Ⅲ 「花だより」「つどい」

 「花だより」は、各期の案内、報告、懇親等に関する連絡用の誌面で、期毎に行数を割り当てています。
 元幹部自衛官も、同期の通信・連絡等にご活用ください。行数は、50行(900文字)以内でお願いします。
 「つどい」は、各地陸修偕行会や会員による活動・会合を紹介するコーナーです。各地陸修偕行会の活動の様子は、他の陸修偕行会が行事を行う際の参考になると思われます。また、陸修偕行社の会員は日本全国に居住しています。各地方の歴史・伝統・文化などの投稿記事も歓迎します。
 

Ⅳ 表紙等

 表紙は、読者が撮影した写真を掲載しています。季節感を重視しつつも、あまりジャンルにはこだわらずに選定しております。各地陸修偕行会員の写真は優先して掲載しますので、画像データでお送りください。
 表紙、表紙裏、目次、表紙の説明、事務局だより、告知板、訃報等の様式等については、読者のご意見・ご要望などを踏まえて、編集委員会の審議を経て変更する場合がありますので、ご了承ください。
 

Ⅴ 宛先等

 文書データ又は印刷若しくは直筆・コピー原稿を、「編集委員会」宛にお送りください。
 ◯メールアドレス: henshu◎rikushukaikosha.or.j p(◎→@)
 ◯FAX番号:03−6380−0624
 ◯住所:〒160−0002 新宿区四谷坂町12−22 V O R T四谷坂町5F  陸修偕行社
 締切日の目安は各号発行月の前々月20日ですが、掲載時期は編集委員会にお任せください。